犬の健康診断、猫の健康診断は年何回がいいの?のメインイメージ

皆さんはどのくらいの頻度で動物病院に行っていますか?
ペット総研による「動物病院を選ぶ基準アンケート」によると、「現在、どのぐらいの頻度で動物病院に通院していますか?」という設問の答えは、「年1回程度」が約48.1%と一番多く、続いて「1か月1回程度」が約28.4%、「数年に1回程度」が約21.1%、「1週間に1回以上」が約2.2%でした。

■動物病院を選ぶ基準アンケート(ペット総研)

ペットは人間よりも年をとるスピードが速い

犬や猫の1年は人間の約5年(大型犬は7年)になります。仮に年3回動物病院を受診したとしても、前者で1年以上、後者であれば2年以上健康診断や予防処置等を行わないことになるのです。

■犬猫と人間の年齢換算表(獣医師広報板www.vets.ne.jp)

また、自分で直接身体の不調を訴えることができないペット達にとって、人間以上に定期的な健康診断予防処置は必要です。種類や品種、年齢で健康診断や予防の種類や頻度は異なりますが、どんな動物種であっても少なくとも年4回以上は動物病院を受診しましょう。ペットの体調変化に一番に気づきやすいのは飼い主ですから、何か気になることがあれば、早めに動物医療の専門家である獣医師に客観的な判断を仰ぐようにしましょう。

費用の面からも定期的に動物病院を受診しておく

ペットにかかる医療費の面からも、定期的に動物病院を受診しておくほうがよいでしょう。犬1頭にかかる年間の平均医療費は約5万円、猫は約3万5千円と言われています。この値はあくまで平均値であり、ワクチンやフィラリア予防薬等の予防処置費用しかかからなかったペットも多くいます。以上から、ペットの病気はあっという間に重症化するため、1回の病気で支払うべき医療費がとても高額になることが分かります。定期受診で未然に病気を防ぐことや、早期発見と早期治療がいかに大切であるかかを意識してください。

動物病院を病気やケガの予防のために利用する

動物病院は「病気やケガをしてから行く場所」ではなく、「病気やケガを防ぐために行く場所」と考えると、皆さんの年間受診回数は十分でしょうか?それとも少ないでしょうか?通院や看病による負担やペットにかわいそうな思いをさせてしまった心労に加え、高額医療費の負担がのしかかる事態は避けたいところです。
病気やケガの予防のために、動物病院を上手く利用することをお勧めします。かかりつけの獣医師と連携して、ペットがより快適な生活を送ることができる環境を整えてあげましょう。

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