犬の心臓病は手術で治る!?「愛犬が僧帽弁閉鎖不全症と診断されたら読む本」を先着3名様にプレゼントのメインイメージ

みなさんは犬の「僧帽弁閉鎖不全症」という病気はご存知ですか?この病気は犬の心臓病で一番多いといわれ、心臓の弁がもろくなり血液循環が悪くなってしまうそうです。チワワマルチーズポメラニアンキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルヨークシャー・テリアなどの小型犬に多く、咳、呼吸が早くなる、運動の低下などの症状から発症が分かることが多いようです。

この僧帽弁閉鎖不全症をテーマにした「愛犬が僧帽弁閉鎖不全症と診断されたら読む本」(発行:幻冬舎メディアコンサルティング)を先着で3名様にプレゼント!動物病院で愛犬が心臓病といわれたばかりの飼い主さんや、投薬治療中の犬の飼い主さんに読んでいただきたい内容です。ご希望の方は下記フォームからご応募ください(簡単なアンケートにお答えいただきます)。

※プレゼントは終了いたしました(2017年6月2日)。

犬の心臓病「僧帽弁閉鎖不全症」のおそろしさ

近年、ペットの犬の死因は、1位:がん、2位:心臓病です。「僧帽弁閉鎖不全症」は犬の心臓病の中で最も発症率が高く、小型犬の発症が多い病気です。すでに症状が出ている場合、9か月後の生存率はわずか50%。この恐ろしい犬の心臓病は投薬と手術で治療しますが、投薬治療はあくまでも病気の進行を抑えて症状を緩和するだけなので、根本的な治療には外科的手術が必要です。しかし現状は、外科的手術を行う獣医師が少なく、投薬治療のみの場合がほとんど。その結果、僧帽弁閉鎖不全症の犬は、度重なる呼吸困難による入院や酸素室のレンタルなどが必要となり、飼い主さんに大きな治療費負担を課しています。

「僧帽弁閉鎖不全症」を手術で治す!

愛犬が僧帽弁閉鎖不全症と診断されたら、飼い主は何をすべきでしょうか?僧帽弁閉鎖不全症を含む犬の心臓病、その治療ノウハウから術後の生活、動物病院の選び方までを”犬の心臓手術成功数世界一”の上地正実先生が分かりやすく解説しています。巻末の「飼い主インタビュー」には、僧帽弁閉鎖不全症にかかった犬と飼い主さんの3つのケースが掲載。治療の指針となるだけではなく、術前術後のケアまで網羅した、僧帽弁閉鎖不全症と診断された愛犬と暮らす飼い主さん必読の1冊です。

■「愛犬が僧帽弁閉鎖不全症と診断されたら読む本」(幻冬舎メディアコンサルティング)

犬 心臓病 僧帽弁閉鎖不全症

CONTENTS
第1章:愛犬の命を奪う「僧帽弁閉鎖不全症」とは何か
第2章:「僧帽弁閉鎖不全症」と診断されたら? 飼い主がすぐに取るべき5つの行動
第3章:投薬だけでは完治できない 「僧帽弁閉鎖不全症」は手術で治す
第4章:食事、運動、生活——飼い主が知っておきたい術前術後の準備とフォロー
第5章:病院選びと手術のタイミング 早期の手術で愛犬の健康を取り戻す

DATA
ISBN:9784344972766
著者:上地正実
初版発売日:2015/07/29
価格:800円(税抜)
書籍分類:新書

応募要項

【賞品】「愛犬が僧帽弁閉鎖不全症と診断されたら読む本」先着3名様
【ご注意】
・応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
・応募は日本国内在住の方を対象とさせていただきます。
・応募の受付、当選確認に関するお問合せ、応募後の住所等変更はお受けできません。
・ご当選の権利はご本人様のみ有効となり、譲渡、変更、換金はできません。
・ご応募の際、メールアドレスの入力ミス・登録後のメールアドレス変更につきご連絡がつかない場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
・ご応募に関して不正な行為があった場合、当選を取り消させていただく場合がございます。
【当選発表】発送をもって当選発表とさせていただきます。


犬の心臓病 僧帽弁閉鎖不全症
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ペットホームウェブ編集部
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