猫の換毛期。ブラッシング嫌いな猫におすすめの方法はこれ!のメインイメージ

猫の毛が抜ける季節です!この時期はブラッシングが欠かせませんよね。でも、猫のなかにはブラッシングが大嫌いなコも結構います。だからといってブラッシングを怠ると、後々大変な事態になってしまうかも…。今回はブラッシング嫌いな猫におすすめの方法をご紹介します。

猫のブラッシングで恐ろしい毛球症を防ぐ!

猫は毛づくろいで抜け毛を舐め取り、飲み込んでいます。抜け毛の多いこの季節、飲み込む毛の量はかなり増加しています。飲み込んだ毛が胃や消化器官に毛がたまると、食物の消化や排泄を妨げる「毛球症」となってしまう恐れがあります。

毛球症の症状は、食欲低下や吐き気、便秘として現れます。放っておくと毛玉が大きくなり、食事はおろか排泄ができなくなり猫の命に危険が及びます。胃や消化器に詰まった毛玉は、開腹手術で取り除かなければなりません。また、ある程度大きくなった毛玉を吐き出そうとした猫が、窒息しそうになったという例もあるそうです。

ブラッシングが嫌いな猫におすすめの方法は?

猫のなかにも、ブラッシングが好きなコがいれば嫌いなコもいます。うちの猫は圧倒的にブラッシングが嫌いなタイプ。そのため、これまでいろいろなタイプのブラシを試し、最終的にこの方法に落ち着きました。それは……ゴム手袋です!!以下の動画をご覧ください。ごっそり取れるし、ブラッシング嫌いな猫でもこれならある程度じっとしていてくれますよ。

都心部にお住まいの飼い主さんは、毛が外に飛び散らないよう窓を閉め切ってブラッシングを行うようにしましょう。

ブラシッシング嫌いな猫へのブラシ選び

私の場合、換毛期は動画のように週1回ゴム手袋でゴッソリ猫毛を退治しています。加えて1日1回、ご飯を食べている猫の背中を少しだけブラッシング(しつこいと怒られます)。今使っているのはこのタイプのブラシです。よく取れます。

以下のようなスリッカーブラシはブラッシング嫌いな猫に向きません。うちの猫も嫌がりました。※スリッカーブラシは基本的にプロが長毛種に使用するものです。

ゴム手袋と同じようなグローブ型ゴム製のものもあります。

以下のタイプは、猫は嫌がらないもののほとんど毛が取れませんでした。

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猫 ブラッシング
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この記事を書いた人

ペットホームウェブ編集部 中根
ペットホームウェブ編集部 中根 さん

友人宅で生まれたキジトラの♀猫を生後2か月で養子に迎えてから早17年。猫の飼育では、避妊手術の時期の遅れから乳腺腫瘍を発症させてしまったことを海より深く反省。犬の飼育では、実家の3代目の犬が子犬だった頃に「ワッ!」と驚かせて嫌われてしまったのを後悔している。趣味は映画鑑賞ときどきライブ。

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