猫と避難所へいくとき必要なもの。買い足したいペット防災グッズは?のメインイメージ

先日の台風では多くの地域でペットと入れる避難所の設置が今後の課題となりました。一方で私たち飼い主は、ペットと避難所へ行く準備はできていたでしょうか?

もし猫と避難所へいくことになったら?

東日本各地に大きな被害を与えた2019年の台風19号。多くの地域で避難勧告や避難指示が出され、避難所へ行った人がたくさんいらっしゃいました。実際の浸水被害から避難所暮らしとなった方も多々。残念ながらこのような自然災害は、今後も続くと予想されます。

そこで、「もし猫と避難所へ行くことになったら…?」と考えた当スタッフ。すると、猫と避難所にいくのに足りないものが見えてきました。

猫の飼い主が持っていないものは?

避難所に猫と行く。飼い主は猫を入れたキャリー+自分に必要なもの+猫に必要なものを携帯します。うちの猫はウエットしか食べないし腎臓病なので、フードやサプリを忘れず持ち出すとして…、携帯用の猫トイレがないことに気づきました。

犬はペットシーツでできるコが多いようですが、猫はだいたいが猫砂派。避難所へいくときはポータブル猫トイレとビニール袋に猫砂を入れ、持ち出すことになります。

使用済みの猫砂やうんちを入れる防臭袋も忘れずに。

避難所では猫をキャリーから出してごはんをあげたり、トイレをさせることになります。猫にとって初めて来た知らない場所、知らない人や犬猫がたくさんいて…。猫が脱走する可能性は大。リードが必要です。柔軟な身体の猫にはハーネスorベスト+リードが抜けにくく安全です。

避難所で猫がしばらく過ごすことを考えてみました。キャリーバッグをハウスにすると、いま使っている帆布製では骨組みがないので少々不安です。何かがぶつかってきたり倒れ掛かるとつぶれてしまいます。

そんなことを考えていると、ペットの飛行機や車での輸送に使用される「バリケンネル」がよいのでは?と。犬の飼い主さんにはおなじみのコレです。

強化プラスチックでできたものもありました!

こちらは、カバー付きのハードキャリーです。

避難所では、以上のバリケンネルに滑りにくいマットを敷いたり、厚手の布を被せてあげるとよいのでは?…といっても、避難所が暑いとできませんが…。

また災害時は、猫を人にお願いして車移動…なんて事態も想定できます。やはり、しっかり車に固定できるバリケンネルは避難時必要になりそうですね。

そろそろ年末のセールが始まります。この機会に猫の防災グッズを買い足そうと思います!

【PR】ただいまペット見守りカメラの「ピースアイ」をご紹介中!
\ぜひチェックしてみてくださいね😸/

ペットの留守番カメラ「ピースアイ」のお求めはこちら

猫 避難所
この記事が気に入ったらいいね!
をお願いします♪

facebookのタイムラインに最新記事をお届けします

この記事を書いた人

ペットホームウェブ編集部 中根
ペットホームウェブ編集部 中根 さん

友人宅で生まれたキジトラの♀猫を生後2か月で養子に迎えてから早17年。猫の飼育では、避妊手術の時期の遅れから乳腺腫瘍を発症させてしまったことを海より深く反省。犬の飼育では、実家の3代目の犬が子犬だった頃に「ワッ!」と驚かせて嫌われてしまったのを後悔している。趣味は映画鑑賞ときどきライブ。

さんの記事をもっと読む