ペットの爪によるドアノブ周りの傷。ガードする方法は?のメインイメージ

 ドアノブを回して扉を開けることを覚えた犬や猫は、自分で扉を開けて、ノブ周りを傷だらけにしてしまうことがあります。ペット可賃貸へ入居の際は、少しでも原状回復費用がかからないよう、ドアノブ周りを犬や猫の爪からガードする工夫が必要です。そこで、ペットがドアノブ周りを傷つけないようにする方法をご紹介します。

ドアノブをペットが開けられない丸いタイプに変更する

まずは、ドアノブを丸いタイプに変える方法。犬や猫が自分では開けられないと分かれば、以後ドアノブへのアプローチはなくなるでしょう。また、棒状のドアノブでも、取り付ける方向を変えるという方法もあります。ノブを床に水平にするのではなく、下向きに取り付け直すと犬や猫がドアを開けにくくなります(上向きだと容易に開けてしまいます)。

ペット ドア 傷

丸いドアノブならほとんどのペットが開けられません

▼ハンドル型のノブのお宅は、取り付け方向を下向きに変えてみてください。

ドアノブ周りにコーティングシールを貼る

ノブの周りに市販のコーティングシールを貼る方法です。クロスや壁のキズ予防用シールとして大型ペットショップでも市販されています。コーティングシール以外にも、窓ガラスなどに貼る装飾用のシールなどでも代用することができます。これらのシールは、爪が滑って引っ掛からない材質(アルミ加工など)を選びましょう。薄いシールはすぐに破れてしまい、傷予防の効果がありません。

注意点は、印刷加工されている合板の扉板などでは、シールをはがす際、一緒に印刷が剥がれてしまうため、シールを貼ることはできないことです。印刷加工された合板の場合は、粘着力の弱いテープで合成下敷き(小学生がノートの下に敷いて、筆記をする時に使うもの)や合成板を貼り付けるのも1つの方法です。

ただし、これは犬の大きさや力加減により、すぐに剥がれてしまうのが欠点です。貼らずに済む方法としては、やはり合成下敷きや合成板をドアノブに掛けて傷を予防するのが良いでしょう。合成板の一部をくり抜いてドアノブに掛ければ良いだけです。ホームセンターなどに行くと、比較的大きな合成板も市販されていますから、サイズや形は必要に応じて対応するようにして下さい。

ノブ周り以外のドアの傷には?

ドアの傷で気になるのが、枠の部分です。ドアの枠には上下左右を囲んだ四方枠と、下の部分には枠がない三法枠の2つがあります。ペットの傷がつきやすいのは四方枠の下枠です。床と同様にペットの爪で傷付くことはあるようですが、下枠の微細な段差がある場合は物をスライドさせて動かしたり、掃除機の移動などで傷がついてしまうことのほうが多いようです。

やはり、コーティングシールを貼って傷を予防するのが簡単です。床のコーティングをする場合には、ドアの下枠の普段は隠れた部分にも忘れないよう実施しましょう。

また、器用な猫などには、ドアが開かないようにするか、閉まらないようにしてもよいかもしれません。

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