一人暮らしにおすすめのペットは猫!犬よりも猫がいい5つの理由とは?のメインイメージ

就職や進学で、春から一人暮らしを予定されているみなさん。これを機に、ペット可賃貸のお部屋で「ペットと暮らしたい!」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一人暮らしにおすすめのペットは、犬よりも断然、猫!その理由は猫本来の習性や行動にあります。一人暮らし歴10数年、猫暮らし歴13年の私が、おすすめの理由を5つ挙げてみました。

おすすめ理由1:猫は単独行動を好み、「独り」でも寂しくない

一人暮らしの人は仕事や学校の間、ペットを残して家を空けることになります。長い時間ペットは「独り」になりますが、猫ならそれが苦になりません。なぜなら猫は、もともと単独行動を好む動物だから。基本的にネコ科の動物は単独で狩りをし、繁殖期や子育て以外は単独で行動します。
その反面、犬は群れで狩りをしていた狼をルーツとするため、狼のようにリーダーに従い群れの中の順位どおりに行動することを好みます。犬は一人暮らしの方よりご家族の方向き。一人暮らしにはあまりおすすめできません。

おすすめ理由2:猫はお散歩しなくてOK

猫は、伝染病や交通事故を避ける意味でも完全室内飼いがおすすめです。犬のように散歩はしなくても問題ありません。ですが、家の中に上下運動できる設備や、飼い主との遊びによる運動が必要です。
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おすすめ理由3:猫はお風呂に入れなくても臭くない!

猫はつねに自分の体をグルーミングしているので、ほとんど匂いません。犬は自分でグルーミングしないので1~2か月に1度はシャンプーしないと匂います。これも、元々の狩りの仕方の違いからきています。野生の猫は獲物に気づけれないように近づくため、自分の匂いをグルーミングで消しておく習性があるのです。集団で獲物を追う狼には匂いを消す必要がなかったのですね。犬のシャンプーの手間やコストを考えると、猫のほうが一人暮らしにおすすめのペットといえます。

その代わり、肉食の猫はうんちやおしっこがニオイが強烈です。猫のトイレはつねに清潔にしておき、ニオイへの対策が必要になります。

おすすめ理由4:遺伝疾患のリスクが低いから治療費がかからない

人間の思惑によりさまざまな犬種が作り出されてきた犬。近年、遺伝疾患を抱える犬が増えています。猫は犬ほど意図的に繁殖されてこなかったので病気のリスクも低いといわれます(純血種の猫はミックスの猫より病気のリスクが高くなります)。ペット保険会社の調べでも「治療費は犬のほうが猫よりもかかる」という結果になっています。

おすすめ理由5:トイレのしつけがカンタン

子犬のトイレトレーニングは排泄時に誘導しながら覚えさせます。一人暮らしでは排泄タイミングに居合わせられないことも…。覚えるまで時間がかかってしまいます。しかし子猫なら、トイレに猫砂を用意してあげれば本能で排泄してくれます。
※その代わり、猫には爪とぎのしつけが必要です。爪とぎ用の段ボールなどで飼い主が見本をみせてあげると、真似してやってくれます。爪とぎ以外でやるかやらないかは猫によりますが…。

一人暮らしの人が猫と暮らすには…

何をするのも自由な一人暮らし。そこに1匹の猫がいるだけで、ある程度の不自由が出てきます。飲み会を早めに切り上げたり、友達の家に泊まりにいけなかったり、猫が病気になった時は仕事や学校を休まなければなかったり…。まずはその覚悟をしてください。
飼い主は猫にとって唯一の遊び相手であり保護者です。独りが苦にならない猫とはいえ、猫には飼い主さんしかいません。毎日、遊んだりケアしたり話しかけてあげましょう。

それでもやっぱり、猫との暮らしは毎日がラブリーです!
今後の猫との暮らしを想定して、ペット可物件で一人暮らしを始めてみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

ペットホームウェブ編集部 中根
ペットホームウェブ編集部 中根 さん

友人宅で生まれたキジトラの♀猫を生後2か月で養子に迎えてから早17年。猫の飼育では、避妊手術の時期の遅れから乳腺腫瘍を発症させてしまったことを海より深く反省。犬の飼育では、実家の3代目の犬が子犬だった頃に「ワッ!」と驚かせて嫌われてしまったのを後悔している。趣味は映画鑑賞ときどきライブ。

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