災害時に役立つペット迷子札&IDサービス「ペットプロフ」。登録は、里親サイト「ペットのおうち」からのメインイメージ

先日の鬼怒川の決壊では、多くの人とペットが水の恐怖に脅かされました。災害はペットと一緒にいるときに起こるとは限りません。そんなとき頼りになるのが迷子札。そこで、ウェブを使った新しい迷子札サービスをご紹介します。

ペットの里親サイト「ペットのおうち」が、ペットの迷子札&ID登録サービスを開始

犬猫を中心としたペットの里親サイト「ペットのおうち」は、ウェブ上で登録されたペットのプロフィールが確認できる迷子札サービス『ペットプロフ』を2015年9月1日より開始しました。

このサービスは、『ペットプロフ』にペットの普段食べているフード、飲んでいる薬、アレルギー・持病、かかりつけの動物病院、苦手なもの、お気に入りの場所などのペットの情報・写真を登録し、IDが刻印された迷子札「PET-IDタグ」をペットの首輪につけるというもの。これにより、ペットが迷子になった時『ペットプロフ』から飼い主に発見情報が提供されたり、災害・急病などで飼い主に万一の事態が起こった場合でも、保護した人が『ペットプロフ』にアクセスしてIDを入力すれば、ペットの情報を入手することができるようになります。

『ペットプロフ』の登録方法は?

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『ペットプロフ』に登録されたペットはすでに5,000頭!

登録は「ペットのおうち」サイト内の『ペットプロフ』ページから行います。会員登録とペットのプロフィール登録を行ったのち、約1週間から10日で迷子札が自宅のポストに届きます。登録は無料。迷子札の発行には通常500円がかかりますが、現在タグのプレゼント期間中です!

これまでの迷子札より一歩進んだ『ペットプロフ』。災害時のペット対策としていかがでしょうか?

■『ペットプロフ』(ペットのおうち)

 

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この記事を書いた人

ペットホームウェブ編集部 中根
ペットホームウェブ編集部 中根 さん

友人宅で生まれたキジトラの♀猫を生後2か月で養子に迎えてから早17年。猫の飼育では、避妊手術の時期の遅れから乳腺腫瘍を発症させてしまったことを海より深く反省。犬の飼育では、実家の3代目の犬が子犬だった頃に「ワッ!」と驚かせて嫌われてしまったのを後悔している。趣味は映画鑑賞ときどきライブ。

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