積水ハウス【シャーメゾン】新しい高遮音床で床衝撃音が3分の1に。ペット可賃貸へのお目見えに期待!のメインイメージ

マンションやアパートにお住まい方なら、必ずといっていいほど「イラッ」とした経験がある上階からの生活音。反対に、元気がいいお子さんやペットのいるお宅では階下への響きが気になり、カーペットやコルク材などを敷いているお宅も多いでしょう。

ペット可賃貸でも人気の「シャーメゾン」(積水ハウス)が遮音性の高い床システムを新発売しました。間もなく、新築のペット可賃貸にもお目見えするはず。どのくらいの遮音性なのでしょうか?

※最後に入居者募集中のペット暮らせるシャーメゾンへのリンクがあるので、ぜひご利用ください。

賃貸入居者の一番の不満は、「上階からの床の衝撃音」

積水ハウスの賃貸住宅に関する調査によると(2010年8月)、「上階から聞こえる床の衝撃音」への不満がもっとも多く、30.5%でした。賃貸住宅の居住性を高めるためには、床の遮音性が重要なポイントです。

これまで「シャーメゾン」では、階下への床衝撃音を一般的な鉄骨造りの約2分の1にする「シャイド55」を標準導入し、全国で10万戸を超える「シャーメゾン」に搭載してきました。

■参考:賃貸住宅「シャーメゾン」遮音性能(積水ハウス)

一般的にRC(鉄筋コンクリート)などでは、床重量が重いほうが遮音性能は高くなります。しかし、 鉄骨造などで床重量を重くし過ぎると、 構造への負荷が大きく、間取りや耐震性などに支障が生じてしまいました。

シャーメゾンの新高遮音床「シャイド50」で床衝撃音が3分の1に

そこで積水ハウスでは、 独自の特許技術(「建物の床・天井構造」特許5505199号ほか)と特殊床下地工法により、重量を抑えて構造への負荷を軽減しつつ、 住宅業界最高水準の遮音性能の床「シャイド50」を開発。「シャイド50」は、一般的な鉄骨造の床遮音性能「L-65」から15dB(デシベル)ダウンの「L-50」を実現し、 「ドスン」という重量衝撃音(LH)や「コツコツ」という軽量衝撃音(LL)の聞こえ方を約3分の1に軽減しました(下図参照)。

シャーメゾン ペット可賃貸 遮音性能

賃貸住宅シャーメゾンの高遮音床「シャイド50」の遮音性能。

RCマンションに匹敵する居住性能。ペット可賃貸への標準施工を期待!

「シャーメゾン」は、オートロックやインターホンスタンドを備えた共用玄関や内廊下、 タイルや木調に仕上げた共用部の床や壁など、分譲マンションのような仕様や内装で賃貸住宅のイメージを刷新してきました。今回、「シャイド50」でRCマンションに匹敵する居住性能を実現したことで、さらなる人気が予想されます。

今のところ「シャイド50」はオーナーさんのセレクトになるそうですが、ペットの足音が気になるペット可賃貸にはぜひ、取り入れて欲しいですね!

ペットホームウェブで入居者募集中のシャーメゾンは以下よりお探しください!

シャーメゾン ペット可賃貸

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この記事を書いた人

ペットホームウェブ編集部 中根
ペットホームウェブ編集部 中根 さん

都内でキジトラの美猫と暮らすお一人様ライター。埼玉の実家には父親の愛犬がいるが、子犬の頃に「ワッ!」といって脅かしたため、帰るたびに不信の眼差しを向けられるのを気に病んでいる。

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