老犬老猫でも入れるペット保険「どうぶつ健保しにあ」登場。新規加入年齢の上限なしで手術と入院を補償のメインイメージ

「まだ若いから大丈夫、元気だから大丈夫」と、ペット保険への加入を延ばし延ばしにした結果、いつの間にかペットが加入年齢制限を超えてしまった…。そんな飼い主さんに耳寄りなお知らせです。

9月17日発売された「どうぶつ健保しにあ」(アニコム損保)をご紹介します。

年齢とともに増加するペットの医療費

現在、18歳の愛猫の腎臓病治療で「ペット保険に入っていてよかった!」と実感している当サイトスタッフです。うちの猫のように丈夫なミックスでも、歳をとるといろいろな病気にかかってしまいます。

人間とおなじように、ペットの高齢化が進むと病気のリスクが高まります。そこで問題となるのが「医療費」。現在、犬猫の平均寿命は、 犬で14.29歳、 猫で15.32歳(一般社団法人ペットフード協会「平成30年全国犬猫飼育実態調査」より)といわれています。

高齢になるほど医療費は間違いなく上がります。アニコム保険金請求データより算出した以下によると、犬猫の年間医療費は1歳ごとに10%以上も上昇し、8~12歳のシニアだけの平均は、年間約8万7千円ほどかかっています(7歳未満の平均は、年間約3万円)。

ペット保険 老犬 老猫

日本初! 老犬・老猫専用のペット保険が登場

そんなとき頼りになるのが、ペット保険です。ペット保険の新規加入はだいたいが8~12歳まで(2019年8月末現在。アニコム損保調べ)。そんななか、8歳以上の老犬・老猫が契約できて年齢制限がないペット保険「どうぶつ健保しにあ」がアニコム損保より発売。どんなペット保険なのでしょうか?

どうぶつ健保しにあ」は、8歳以上の犬猫専用のペット保険。年齢の上限無く加入することができ、入院と手術にかかる費用の一部(70%プラン、50%プラン)が補償され、アニコムの対応動物病院で利用できます。ただし通院の補償はありません。その代わりお手頃な保険料が魅力で、月々1,010円から加入することができます。

  1.  8歳以上の犬猫が加入可能(年齢上限なし)。
  2. 入院と手術の医療費が補償され、通院の医療費は補償されません
  3.  保険金の精算はアニコム対応動物病院の窓口で可能。
  4. 腸内フローラ測定等の付帯サービスも充実。

どうぶつ健保しにあ」は通院が補償されないので、猫の腎臓病のような通院が主となる病気では適応外になってしまいます。ですが、老犬にも老猫にも多い「癌」では、手術と入院が必須(手術できない重度の場合を除いて)となります。また、純血種の犬などに多い股関節形成不全、椎間板ヘルニアなどもまた、外科手術や入院となるケースが多々あり、「どうぶつ健保しにあ」が活用できます。

その他の条件は?

「どうぶつ健保しにあ」の契約は、原則として健康体であることが条件です。

ただし、治療中のケガ・病気等がある場合でも、「そのケガ・病気は保険金のお支払いの対象外」とする条件(特定傷病除外特約)で契約できる場合もあります。

以下の病気に罹患している、または罹患している疑いがある場合には、契約不可となっています。

(1)悪性腫瘍(2)慢性腎不全(3)糖尿病(4)肝硬変(肝線維症)(5)副腎皮質機能低下症(アジソン病)(6)副腎皮質機能亢進症(クッシング症候群)(7)甲状腺疾患(8)免疫介在性血小板減少症(9)免疫介在性溶血性貧血(10)巨大結腸症(11)巨大食道症(食道拡張症)(12)膵外分泌不全(13)猫伝染性腹膜炎(14)猫白血病ウイルス感染症

  • 以上の病気以外でもケガ・病気等の履歴により契約ができない場合もあります。
  • ペット審査の基準について開示することはできません。

「どうぶつ健保しにあ」補償と保険料について 

70%プランと50%プランの支払限度額と限度日数(回数)は以下になります。

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どうぶつ健保しにあ」の月々の保険料例(スコティッシュフォールドの場合)はこちら↓

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どうぶつ健保しにあ」では、ペットの顔入りの「どうぶつ健保保険証」が発行されます。人間の健康保険証のように、アニコム対応病院(全国6,400件以上)の窓口に提示するだけで保険金の請求が完了します。アニコム損保に請求する手間と仮払いの負担がかかりません。

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腸内フローラの結果次第で、通院の補償も

どうぶつ健保しにあ」には、どうぶつ健活と称して腸内年齢や病気のリスクを測定できる「腸内フローラ測定」が無料付帯されています。なんと、この結果が良好であれば、入院・手術だけでなく通院まで補償する「どうぶつ健保ふぁみりぃ」に移行することが可能、とのこと。これができると、トータルで老犬老猫の病気に備えられることに。これは大きなチャンスですね。

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もう一つは、LINEで獣医師に相談できる「どうぶつホットライン」という安心・便利なサービス。こちらも、老犬・老猫と暮らす飼い主さんにとって安心材料となりそうですね。

アニコム損保では、2010年から敬老の日に契約者の中から品種ごとの最高齢どうぶつを表彰しています。また、ご長寿どうぶつさんの飼い主さんから、愛情あふれるメッセージやご長寿の秘訣などのコメントを<ご長寿アルバム>で紹介しています。

老犬・老猫などの高齢のペットへの取組みに目を向けたアニコム損保。今回の「どうぶつ健保しにあ」の資料請求はこちらから↓

アニコム損保「どうぶつ健保」資料請求

<アニコムグループについて>
ペット保険11年連続シェアNo.1の保険会社グループ。人の保険と同様に、動物病院の窓口で手軽に保険が使える「窓口精算」が人気となり、契約数は75万件を超えた。どうぶつ健活(腸内フローラ測定)をはじめとした各種サービスや、日本最先端の研究所等を展開するなど、病気を未然に防ぐ「予防型保険会社」を目指す。

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ペットホームウェブ編集部 さん

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