ペットの年間費用は猫より犬のほうがかかる。想定以上かかった費用はどちらも「治療費」!のメインイメージ

ペットには年間どれくらいの費用がかかっているでしょうか?ペット保険でおなじみのアイペット損保株式会社がペットにかかる年間費用(支出)についてアンケートを実施しました。興味深い結果が出ていたのでみなさんにご紹介します!

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ペットにかかった年間費用は、犬「5万円以上~10万円未満」、猫「5万円未満」

フード、おやつ、ペットシーツ、猫砂といった毎日の暮らしに必要なもの。ブラシや歯磨きなどのケアグッズ、おもちゃ、ベッド、犬服などのグッズ類。ペットホテルやトリミングサロンの利用料。そして、病気になったときの治療費。ペットにはさまざまな費用がかかります。みなさんはペットにかかる費用は年間どのくらいなのか把握していますか?

アイペット損保株式会社のアンケート調査(犬猫の飼育者755人※)によると、2016年ペットにかかった費用(支出額)の最多層は、犬飼育者「5万円以上~10万円未満」29.7%、猫飼育者「5万円未満」43.3%でした。

ペット 費用

想定以上にかかった費用は犬も猫も「病気やケガの治療費」

次に「当初の想定以上にかかった項目(費用)は何ですか?」の結果を見てみましょう。以下グラフのように、犬と猫の飼い主(オーナー)とも「病気やケガの治療費」が最多と一致しています。その次にかかった費用になると、犬「ワクチン・健康診断等の予防費」22.5%、猫「ワクチン・健康診断等の予防費」「フード・おやつ」ともに21.5%と違いが出ました。

ペット 費用

その他の項目を見ると、犬は「シャンプー・カット・トリミング料」「しつけ・トレーニング料」「洋服」「ドッグランなどのレジャー料」といった「猫にはない費用」があったり、想定以上にかかったと感じている人が多いことがわかります。これが、犬のほうが猫より年間費用がかかってしまう理由といえるでしょう。

ところで、猫の「フード・おやつ」が犬を上回るという結果ですが、私は個人的に大ヒット商品「CIAOちゅ~る」が関係しているのでは?と読んでいます。昨年、うちの猫も「CIAOちゅ~る」にハマって、1週間で2袋消費するようになりました。「2016年はおやつ代がかかったなぁ」と感じていました。

2017年、ペットにかかる費用は増えそう?減りそう?

最後は2017年のペットの年間費用を予測してもらった結果を。以下のように「変わらなさそう」と答えた人が58.1%と最多でした。2016年にかかった年間費用(犬の飼い主さんは5~10万円、猫の飼い主さんは5万円未満が多数)をキープしたいという方が多いようです。
ペット 費用
さらに、「増えそう」と答えた方に「どの費用(項目)が増えそうですか?」と聞いてみたところ、「病気やケガの治療費」が49.0%、「ワクチン・健康診断の予防費」が21.7%という結果に。その理由を聞いたところ、「高齢になると今まで以上にケアすべき部分が増えそうなので(47歳・男性)」「手術をする予定だから(71歳・男性)」と、ペットの高齢化やペットの病気発症が分かる回答がありました。
ペット 費用

「フード・おやつ」と答えた方の理由は、「もっといいフードを食べさせたいから(25歳・女性)」「どんどん食事が贅沢になってきたから(58歳・男性)」と、飼い主さんの愛情が垣間見える答えがたくさんありました。

ペットがおいしそうに食べる姿は何よりもかわいいですよね!

※【調査概要】
調査対象:全国の犬・猫飼育者755名(犬飼育者:489名 猫飼育者:266名)
調査期間:2016年12月21日
調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施

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この記事を書いた人

ペットホームウェブ編集部 中根
ペットホームウェブ編集部 中根 さん

友人宅で生まれたキジトラの♀猫を生後2か月で養子に迎えてから早17年。猫の飼育では、避妊手術の時期の遅れから乳腺腫瘍を発症させてしまったことを海より深く反省。犬の飼育では、実家の3代目の犬が子犬だった頃に「ワッ!」と驚かせて嫌われてしまったのを後悔している。趣味は映画鑑賞ときどきライブ。

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